…日付またいじゃったけどまぁいいや。

6月20日ってミントの日なんだって。世の中にはミントフレーバーが大好き!っていう人いますね。自分はあくまで香りとしてのミントとミントタブレットやキャンディは好きですがアイスやらケーキやらのミントフレーバーは苦手です。まぁ今回のネタは食べ物の好みの論争が目的ではないのでそれは人それぞれって話で。

今回は色のお話。

『ミント』というと自分の中では色を思い浮かべます。実際にペパーミントグリーンやスペアミントというミントの名前のついた色が存在します。青みがかった緑…というか淡い青緑…というか…人によっては凄く表現の仕方が難しいけど多分見たら全員『清涼感のある色』だと思うと思います。そこでピンときました。いつものゆめ鉄の制服をミントグリーンに変えたらどうなるかな~と。

ミントの日のお絵描き遊び
まずは塗るための絵が必要ですね。今回も毎度おなじみのゆめ鉄職員の駒込くんに登場していただきます。あくまで色遊びなので単調な絵なのは許してね~。

ミントの日のお絵描き遊び
まずはオリジナル。そもそも制服で空色(正式にはシアンブルー)というのもふざけた設定ではありますが…。ではこれを踏まえてミント系の色を塗ってみましょう。ちなみに今回自分が使っているアルコールマーカーの中にスペアミントというのがあったのですが自分は持ってなかったので近い色で代用してますので悪しからず。

ミントの日のお絵描き遊び
はい。イメージ的にはチョコミントな色合いにしてみました。なんか凄く印象が変わりますよね。チョコ意識し過ぎたんで茶色がちょっと寝ぼけた感じになっちゃったのが反省点でしたが…まぁ今回はお遊び企画なんでこんなもんでしょ。いや~楽しかったです。

色彩を考えるときに多分絵描きさんは頭の中である程度の色のイメージを持っていると思うので結局決まった色を使ってしまって単調になるというかか色えんぴつや絵の具とかどうしても使わない色とかあると思うんです。たまには使わないような色イメージとは違う色で塗り絵をしてみるのも面白いかもしれません。違ったインスピレーションが得られるかもしれませんよ。
…という訳で今回はお遊びネタでした。

夏コミの新刊の進捗ねぇ…まぁ何とか頑張ってますよ。うん。もうすぐ6月も終わっちゃうよね。7月あっという間だね…まだ先なんて思ってると…落とすよね。作業進めなきゃね。いやいやマジで。
2018.06.15(Fri):ちょっとした余談
最近twitterに色々イラストをあげるようになってきました。反応が多い訳じゃないですがいいねしてくれたりリツイートしてくれたりしてくださる方がいるのは素直に嬉しいと思います。そもそもイラストではpixivをメインに使ってたんですが…なにやらお家騒動で離れている人が多いとか…。確かに以前に比べてあまり創作者さんたちが活発じゃないような気がしています。そんな中で自分のイラストやら発行物を告知していく上でやはりtwitterというのが今は一番効果的な媒体かなと思ってます。ブログは…流石にウチみたいなのは閲覧者数稼げないからね~。論外…かな?一応サークル告知の名目でウェブカタログやコミティア等の参加サークル案内web媒体が何もないっていうのが寂しすぎるから作りましたってのが大きいので。(よく足跡から飛んだブログのアクセスカウンターが2ケタ後半とか3ケタとかなってるとガクブルっすよ。)

さて、今回はちょっと真面目な話。

以前、ちょうどオタク夫婦本の発行が煮詰まってきてこの先どうしようかって悩んでいるときに不思議な夢を見たんです…。え?いきなり夢の話??どこがまじめな話だよお前、ついに脳みそ沸騰したか!?というツッコミはとりあえず放置プレイの方向で…。
続けますね。その夢はなんと今自分が描いている夢見野市の仲間たちの夢でして…キャラクターに起こされて自分が作ったキャラクターたちに延々と怒られるというなんとも奇妙な夢でした。おかげさまで今まで生きてきた中で3本の指に入るほどの寝ざめの悪さ!…ってそこじゃなくて…!(あ~やっぱこういうツッコミ入るのはもう自分のキャラなんでこのまま進めますね。)自分、意外とその時の夢って覚えているんです。でもまぁ夢だっていう認識はあるのでそれで終わるんですが…その時はなんか違ったんですね。なんか凄く脳みその中にこびり付いているんです。まぁ出てきたのは自分が作ったキャラですからね。忘れるわけがないんですが…。そのキャラクターたちが言った言葉が凄く印象的だったんです。

『どうして僕らを描いてくれないの?僕らはあんたが描かないと外の世界に出れないんだよ?僕らはここで消えて行っちゃうの?せっかく生まれてきたのに??』

驚きました。まさかそんなことを言われるなんてね。まして自分の生み出したもの達なんですよ?

確かに生み出したものは自分が描いて本にするなりネットに流すなりしないと世には出ません。自己満足で埋もれていくだけです。でもなんで急にこんな夢を見たんでしょう。その日久しぶりに過去の設定書を引っ張り出して描いてみました。8年というブランクがありましたがちゃんと描けました。思えば2002年から描いてたんですから当然です。

この作品(『出発進行!トランスポーターズ』)は2002年からスタートして準備号からvol.1~2まで出して一度止まってしまったんです。そのころの自分にはまだこのキャラたちを安定して書ける画力が足りなかった…。どんなに頑張っても自分の理想に到達できずあきらめたんです。その後転職だ結婚だとバタバタする時期を経て2012年に新シリーズを開始。これも準備号からvol.1~2でストップ。この時はちょっと色々あってね。自分の絵が迷走してしまって結局違う!こんな絵が描きたいんじゃないって投げちゃったんです。(…実はそうなる前にちょっとした事件があったんですが…それがきっかけです。ここではあえて伏せます。)
結局ウチのサークルは3巻が出せないサークルというレッテルが貼られてそれに苦悩した時もありました。

その後に一旦キャラクターを動かすような漫画ではなくモデルを使って簡単なネタを描くという事で出来た作品が皆さんもご存じあのオタク夫婦本『そんな二人の日常茶飯事』でした。まぁ最初のうちはグダグダもいいとこでしたが少しずつ様になってきてついにvol.3を発行。ジンクスブレイクを果たしました。その後とりあえず続けて本当はvol.5を発行した時にやめようと思ってたんです。それがなぜかその倍のvol.10まで発行することになるとは…。自分でもなんでかわかりません。ただ確かvol.5か6の後にまた違うキャラクターを作ってちょっとしたマンガを描いて発行したら大コケにコケて結局続けざるを得なかったというのが正直なところでしょう。(そのマンガが『COMIKEN!』でした。この作品は面白い経緯をたどっていてなぜか後からティアズマガジンなどで紹介されて脚光を浴びたという不思議な作品でした。描いた本人は全く納得していなかったのですが…。)
ちょうどオタ夫婦本のvol.8制作時にこのままこの作品を続けててもなぁって思うようになっていた所に今回の本題であるあの夢が出てくるわけです。

いや~ここまでダラダラとよく書いたなぁ…。読んでる方、大丈夫ですか?まだ続くよ?とりあえずお茶飲むなりトイレ行くなりして休憩してから進んでね。

さらに話を進めます。実はこの過去の本、原稿そのものは残ってないんですがサンプルとして使っていた本がまだ残っていて(発行物は一応イベントで試し読み用のサンプルをそのまま手元に残してあります。サンプルでいいので売ってくださいという方にお断りしてるのはそういう理由です。)久しぶりにその全てを読みました。まぁ画力もストーリー構成もグダグダでよくこんなんで同人誌だそうと思ったなお前状態です。ただ恥ずかしいとか封印したいとはなぜか思いませんでした。懐かしいとも思わなかった。その時自分の中でああ、やっぱりこのキャラたちが好きなんだなって気付いたんです。そしてもう1つ、画力のせいもあり絵柄こそ変わっているもののキャラクターの根底がぶれていないことに気づいたんです。そこでふと自分が過去に描くのを止めてしまった時のことを思い出してみました…。成程…そういう事か。妙に納得した自分がいました。

自分に出来ない事を求めすぎたせいで自分の首を絞めていた…それがすべての原因だったんだ。

同人誌即売会ではありとあらゆる作品が会場内を埋め尽くしています。そんな中でカッコいいキャラ、萌えるキャラ、イケメンやセクシーキャラ等々自分のキャパではない物を追い求めるあまり描けないキャラに執着してしまったんです。
要は描きたいと思う絵と自分が描くことの出来るキャラは違う。だからこそどこかで妥協が必要で、自分はその妥協が出来なかったせいでどんどんキャラクターが壊れ、描けなくなって結局そこで止まってしまっていた訳です。同人活動をウン十年やっててそれに気づくのが遅すぎたしこんなこと学生時代に嫌って程学んだはずなのになぁ。心のどこかでそれを認めたくない何かがあったんでしょうね。だから今は自分の設定キャラの精度を上げることに専念するようにしています。まぁ他の絵師さんたちからするとヘタレ絵の何物でもないですけどね。こういう絵しか描けなんだからしゃーない。(じゃあ同人辞めたら?というツッコミが飛んでくるのは想定済み。それが出来たら多分とっくに辞めてる。多分描いてイベントに出ることが自分の存在意義になっちゃってるんじゃないかな?何より楽しいし。修羅場はつらいけど。・苦笑)

ちょっと話は脱線するけど同人誌即売会って結構おっかないもので絵がそのまま売り上げに直結するってのもあるけど買い手からダイレクトに反応が飛んでくるから結構シビアです。しかも創作系オンリーになるとサークル参加者は皆ガチで作品を仕上げてくる。結構実力のぶつかり合いって感じで色々な意味で熱いんだよね。そして買い手もそういう作品から自分の欲しいものを選びに来る(まぁ大半はお目当てさんの本を買いに来るってのがメインだけどね。)訳だからもう目利きの鑑定士がうよいよいる感じかな。
以前は冗談抜きで『よくこんな本でイベントに参加しようと思いましたね。』とか『私こういうの嫌いなんで』なんてズバッと本人目の前に言われてました。今でも言われますよ。特に東京と名古屋は顕著。(苦笑)そんな中でも面白かったですと言ってくれる人が1人出てきてくれるだけでも幸せです。そんな中で活動してます。
絵は確かに会場内のどの本にも劣ります。実際に本が売れているわけではないしね。それは認めます。でも作品に対する愛情だけは…負けてない…はず…。うん。それを証明するために自分ができるレベルでクオリティを上げて行かないといけないですね。いつか愛情と画力が釣り合ってくれるといいですが…。

今ブログ上で過去の作品をあげていますが過去の作品はこういう形でしか日の目を見ることがないし、何よりこれも自分の生み出した作品の一つなのであげてます。恐ろしくヘタレた作品ではありますが笑い飛ばしていただければありがたいです。

なんかまとまりがなくダラダラと書いてしまったのですがここで一旦頭と心のもやもやを吐き出しておきたかったんです。お付き合いいただいた方には本当にありがとうございましたと申し訳ありませんでしたという気持ちでいっぱいです。
ここで一度線を引いて弱音を吐くのはやめたいと思います。でないとまた夢の中で自分のキャラクターたちに怒られそうで…。

最後に。今はさすがに各々の生活環境なり仕事なりで同人を離れたり描き手をやめて買い手になったりしているけど、以前は同人仲間がいて(今でもつながっている子たちもいるけどね~。)その人たちによく言われた事をここで書き記しておきます。これは自分への戒めとして…ね。

『へのへのもへじや針金人間で誤魔化すような作品で参加するぐらいなら本当に自分の作品を描いて参加したがっている人にスペースを譲ってあげた方が何十倍も何百倍もマシだからね!!』

二次創作の時は考えてなかったけど一次創作に移った時にこの言葉は本当に身に染みた。そして今それを痛感してます。だからこそ全力で今の夢見野市の仲間たちにちゃんと向き合ってあげないといけないよね。見る人が見たらへのへのもへじレベルかもしれませんが、それでも自分の身の丈に合った努力の結晶を夏コミ当日にスペースに並べることができるように…。そして一人でも多くその努力を見てもらえるように…。
全ての人がそうじゃないかもしれないけど、創作同人さんは少なくても作品愛でガチンコ勝負してるんですよ。

ちなみにこの夢の話はメモしてちょっとしたストーリー仕立てにして残してあるんです。時期が来たら夢見野本のどこかで笑い話として掲載しようと思ってます。ちょっとだけネタを盛らせてもらうけどね。

さぁて、言いたいことは言った。原稿あげようぜ!自分!
6月11日…傘の日。
傘…と言って思いつくもの…う~ん…そうだなぁ。
そんな感じで考えてみたんですがやはり自分はどこか考えにずれがあるようで…。さすがオレって感じのイラストになりました。

傘の日のネタ
うん。まぁこんな感じかな。突っ込みどころ満載ですが気にしないでくださいね。

で、今回もこの手の作品があったのであげます。今回はトランスポーターズの前シリーズのものなのでちょこっとは見やすいかな~。まぁ全然汚いといえばそうなんですが…。

傘の日のネタ 傘の日のネタ 傘の日のネタ
この人はよっぽとその傘に思い入れがあったんですね~。
これはもうその手の職業の方がもれなく悩むところではないでしょうか。実際自分も半日で集まってくるビニール傘の多さに驚いたことがあります。これもお金で買ったものなんですけどね。もったいない!

自分はビニール傘を日ごろ使う傘として使ってます。今のは普通の傘より丈夫で大きいサイズのも多いしこだわりないからこれで十分。味気ないけど実用性重視なんでね。
皆さんはどうですか?お気に入りの傘持ってますか?梅雨に入ってまだしとしと雨が続く日ってないけどこれから長雨になった時皆さんのカラフルな傘が目の保養だったりします。本当はきちんとした傘持ったほうがいいんだろうけどね~。
昨日神の啓示を授かったはずなのに更新がなかったってことはさては落選したな?あ~、あまりのショックにブログも更新する気力なくしたか~。

…といつもこのブログを見てくれている人ならそう思ったに違いないですね。いつも事前記事でその手のこと書いてたし。で、実際のところどうなのよ!ってことですが…。

「ブッブ~!ですわっ!!」(黒澤ダイヤ調にどうぞ。)

予想に反してちゃんと当選してましたよ!ちゃんと生きてますよ!!(でも→のイベント予定見てた人はちゃんとわかってたかもね。)
ちょっと色々あってね、ブログまで手が回らなかったんです。その辺については後で書きますがまずはご報告。

C94のサークルカット
8月12日(3日目)
コミックマーケット94(東京ビッグサイト)
西1ホール ら-44b 『シビュラの方舟』

今回から単独参加となりました。もうサークル検索は『あ』で探しても出てこないから覚えてもらえると嬉しいです。実際に過去の実績を受け継ぎつつのサークル名変更え作品傾向も変更したもんだから今回ばかりは落選覚悟でした。だから今回の当選は本当に感謝です。ありがとうございます!

で、↑のカットを見てもらえるとわかるんですが、渋谷くんが冬制服なんですよ。夏コミカットだということを完全に失念していて…。それでせめてウェブカタログ側だけは夏服にしてあげようと同じ絵の夏服バージョンをと思って描き始めたんですが…なんか今回初めてコミケでこの作品を出すんだよなぁって思ったらこういうカットになりました。

C94のサークルカット(ウェブカタログ)
結局この3人。ウェブカタログでは文章が入ってますがその辺はそっちで見てくださいね~。で、このカットが最優先になってしまったんで結局ブログの更新までいかなかったというわけでした。ちなみにウェブカタログサイドは現在簡易版として更新してあります。来週あたりまでにきちんと頒布物やアピールイラスト等をあげたいと思ってますのでもう少しお待ちください。お気に入り登録してくれたらうれしいなぁ~。

頒布物ですが今回もしかしたらオタ夫婦本の在庫(vol.9とvol.10)は持っていかないかもしれません。今回から新体制での参加でかつ今までのギャグ島から離れた少年向け創作島へ移動しているので多分あっても見てもらえないしどちらかというとゆめみの本を全面的にアピールしたいという考えからです。名ティア、関西ティアで夏コミに新刊2冊出しますとか言ったのを今大後悔してますが、今からやれば何とか頑張れるかな?いや、頑張ります。(実際早いとこここまでやらないとマズいんです。内容的に。)
あとは…買ってくれた人用に配布する何か…かな?予定としてはそんな感じです。
発行物の進捗情報などはできるだけアナウンスしたいんですけど…原稿始まっちゃうと付きっ切りになっちゃうんでまた更新止まっちゃうかな~と思います。ごめんなさい…。でも広告が出ないぐらいには更新したいと思ってます。

さあ、夏が始まりますよ!サークル参加さんもレイヤー参加者さんも一般参加者さんも少しずつ準備が始まる時期ですね。宿は今まで以上に厳しいみたいですけど新刊も体調も万全に臨みたいですね。
2013年6月5日…初めてこのブログを始めた日。そして創作系同人サークル『シビュラの方舟』の設立記念日です。この設立記念日は初めて『シビュラの方舟』(もっともこの時は相方くんとの合同サークルでの申し込みでしたが…。)としてイベントを申し込んだ日です。だから実際のイベント初めは秋の地方コミティア(名古屋か関西かどちらか)だった覚えがあります。

長いようであっという間の5年でした。
今まで『シビュラの方舟』にかかわってくれた皆さん、ありがとうございます!皆さんとのつながりがここまで来れた原動力です。いや、本当に…。

ここで明かしてしまうと自分は今年で同人歴が28年目に突入しました。(人生初同人イベントが5月のComicCityでした。)考えてみれば2020年には30周年になるんだね。そして人生の半分以上を同人活動につぎ込んだことになるんだと思うとよくここまでやってるなぁって思います。色々な意味で…。(苦笑)でもまだまだやめる気はないです。やりたいことが残ってますから。

シビュラの方舟5周年記念イラスト
これは5周年記念で描いたイラストの線画です。本当は今日完成させてお披露目したかったのですが、これについてはきちんと納得いくように完成させたかったのでしばらく時間をください。完成したらここで公開しますがそれとは別にイベントで掲出できるようにしたいと思ってます。

今回のイラストは『ようこそ!ゆめみのワンダーシティ』のメインメンバーでまとめました。なんだかんだでこの子達なんだなぁ。ずっとずっと描いてたので愛着があったりするんですが、自分が生み出した割にまだ描きなれてなかったりするんですよね。なんでだろう…。でも描いていてすごく楽しいです。早いところ次の巻を出したいと思ってます。何年やっても向上しない絵とかマンガの実力だけどきっとこれがライフワークになっていくんだろうなぁ。その本が売れなくても作ってイベントに出て色々な作品に触れて沢山の作家さん、絵描きさんと交流して…そのついでに1人でも本を買ってくれる人がいたならば…。正直大赤字なことをやっていておそらく一般人から見ると凄く無意味なことをしているんだろうけど、自分はそれでいいと思ってます。そしてこの状態がこの先続くんだろうなぁって思うけどもう少しだけ続けさせてほしいなぁって思います。こんな趣味に付き合ってくれる旦那くんには本当に感謝しかないです。ありがとう。

節目の日にちょっとだけ本音を書いてしましました。これからもゆるゆるとマイペースに活動していこうと思ってますので次の6年、7年…そして10年と続けられるところまで走っていきたいです。イベント会場で見かけることがありましたらどうぞスペースをのぞいてみてくださいね!

さぁ、今週の金曜日、まずは夏の運命の掲示日。運を天に任せてますかな。
Q,何々~?管理人さん最近やたらとブログ更新してるじゃな~い?どうしたのぉ~?
A,…今じゃなきゃ更新できないんだよ!!

…そうなんですよ、今週の金曜日にはもう夏コミの当落発表です。関西ティアで夏コミに新刊2冊出しますって言っちゃったもんね。自分で首絞めちゃったもんね。だからもう6月から作業に入らないと絶対無理だよね!!って見極め甘い人間の軽い言い訳です。おそらく今月の中旬からボチボチ更新が遅くなっていくと思うので出来るうちにあげておこうという考えです。
それにしてもさぁ、原稿やってるときに妙に変なネタが思いついてブログを更新したくなるのなんでだろうねぇ。不思議だぁ!(←オイ!)

さて、前置きもそこそこに今回は前回の続き。衣替えネタの過去作という管理人の恥をさらしてしまいまSHOW第2幕です。小出しにするとか言っておいて今回一気に上げるのは小出しにする程のネタじゃないから!…というとの探したらこの4つしかなかった+ネタがつながってたので分割できなかったという理由です。ハイ。
今回はクールビスのネタ。ちょうどこの時期に今の東京都知事さんが号令かけたんじゃなかったかな?そして今回のネタはそのころの時事ネタ多すぎなんですよ!ドン引きするほど下らないし!!なんでこんなの書いたんだよお前!バカじゃないの!?こんなんでウケる訳ないじゃん!!と7年後の自分の心の叫びなんですが…これがどっこい7年前は何故かウケたんだ。驚くほどに。いや~時間の流れは諸行無常だね!

トラポタ衣替えネタ トラポタ衣替えネタ トラポタ衣替えネタ 
トラポタ衣替えネタ
はい、引かないで引かないで!反省はしてるんだ!それにしても…そっかそういう時代だったんだね。見返して思わず当時を思い出してしまいました。ちなみに元ネタの芸人さん、ウチの地方では今でも地味に活動してますよ。うん。それにしてもよく考えたねこんなネタ。考えてみたらこんなネタ市バス組ってこんなネタばっかりだったんだよね。新シリーズでは導入部でいきなりシリアスな登場に仕方をさせてしまって描いている本人もギャップに驚いてます。本当はまともにお仕事するお兄さんたちなんですよ。まぁこんな一面もあったんだと思ってくれればありがたいです。そしてこのマンガの中に出てきている全員がちゃんと新シリーズにも引き継がれました。主役の立川くん(一番最初の漫画の3人いる中の真ん中。)と駅長の新橋さんのみ立ち位置が変わっちゃったんですけどね。まぁ違う場所でも元気で頑張ってます。

という事で今回の恥さらし企画はこれで一旦おしまいですが…。
イベントでたまにオタ夫婦本やこのトランスポーターズの旧シリーズが読みたいって言ってくれる人がいるのですが…ごめんね、コピー本とはいえさすがに少部数の再販はリスクなんですよ。特にトランスポーターズは原稿そのものがすでに無くて再販しようがないんです。ネタ的に劣化していないものについては新シリーズで新たに描き直して再掲載も考えているんですが…。
で、ネット上で過去作をまとめて読めるようにしようかと検討している所なんですが…見たい人います?秋イベントまで皆さんの意見を聞いてちょっと考えたいと思います。ブログサイドでも読んでみたいよ!という方いたらコメント欄にてリアクションくれるとありがたいと思います。でも少数とはいえそういう話を出してもらえるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。新シリーズも頑張ってるので引き続き応援していただけるとありがたいです。その応援に応えられるように自分も頑張りたいと思います。
今回の過去作ドドンとあげちゃいましょう企画です。…とそのまえに…6月1日にちなんでのイラスト描いてたんだけど結局間に合わなくてペン入れの状態でストップ。

衣替えイラスト
夢見野市の市バスとゆめ鉄の夏服バージョンです。(旧作品知っている人は多分わかると思う。まだこの状態では判りづらいけど色が入ると若干のマイナーチェンジに気付く人も出てくるかもね。)
自分の学生時代は6月1日に衣替えで一斉に夏服に切り替わったもんですよね~。今は5月でも真夏のような暑さの日があったり行政が5月になるとクールビズを奨励するんであまり衣替えという感覚もなくなっちゃったかな~と思います。風物詩的で個人的には好きだったんですけどね。みんな一斉に夏服になるからあぁ季節が変わるんだなぁっていう実感も出てきたりで。

で、クラスに一人はいたであろうこういうネタ。(トランスポーターズ初期シリーズなので絵が申し訳ないほど壊れてます。悪しからず。)

トラポタ衣替えネタ
もうこういうシチュエーションも過去の産物になっちゃうね。ってことである意味ネタ供養的な意味合いで公開。
さっきも書いたけど今はクールビズなんで本来ならゆめ鉄の制服もネクタイなしにするのが今流なんでしょうけどね…やっぱ個人的なこだわりが邪魔してそのまま外さないでもらいました!(イベントでお会いしている方々ならご存知だと思いますが自分は大体ネクタイしてますからね。ファッションとして好きなんですよ。)

で、お次はクールビズネタ。世間では涼しい格好といいますが業務の都合上どうしても長袖長ズボンの重装備で仕事をしなければならない方々もいらっしゃるわけです。で、それを扱ったネタです。

トラポタの夏服ネタ
いや~全国の様々な作業員さん暑い中お疲れ様です。まぁ一時期自分もそんなある意味作業員だった時期もあるので大変なのは痛いほどわかります。最も自分の制服は夏服でも半そでが着れたのがまだ救いですね。いや、本当に。

で、この作業服やらもいろいろ考えられてましてとある会社の作業服の実物を見せていただいたことがあります。長袖でも冬服より薄手で通気性のある生地が使用されてて脇がメッシュになってたり抜けてたりしてるんですね。だからむしろ着てみると直射日光を浴びない分半そでより涼しく感じたりします。その辺はしっかり考えられてるもんです。あ、でも暑いところでの作業ですから水分補給はしっかりと…ですねのおまけをもう一つ。

トラポタの夏服ネタ
これも実は実際に仕事されている方からのエピソードでした。これからどんどん暑くなりますが皆さんくたばらない様に賢くいきましょう。

最後にこの作業員ネタに出てきたオジサン(大宮さんといいます。)も新シリーズで出てきますので覚えてもらえると嬉しいな♪

…実はこの衣替えクールビズネタはまだあります。これもネタ供養なんで少しづつ出したいです。ただ…残りのは勢いで描いたからかなり下らないの。あの時の自分に小一時間位問いただしたいくらい位に…。(苦笑)